Preplyで日本語教師を初めてみたいな〜と思っている方
副業で在宅でできるPreplyを始めてみたい。けど実際どんな感じなんだろう・・・日本語教員の資格がないけど、どんな風にレッスンを進めたらいいの?手数料とか取られるのかな。やったことある人の口コミが聞きたい!
そんなハテナに答えていきます^^
Preply(プレプリー):語学をオンラインで教える・学ぶためのプラットフォームです。
この記事を書いている私は
副業として、未経験から日本語教師をスタートしました。今は講師歴6ヶ月、月に3万ほどの収入を得ています。日本語のレッスンは、対面とオンライン半々くらいで行なっています。
この記事ではこんなことを書いています。
Preplyの評判【日本語教師をやってみた感想・口コミ】
- Preply の「収入」について
- Preply の「手数料」について
- Preply で日本語レッスンの教え方
- Preply の「メリット・デメリット」
では早速、それぞれについて詳しく書いていきますね。
Preplyの評判【日本語教師をやってみた感想・口コミ】
1. Preply の「収入」について
日本語レッスンの料金は自分で決めるので、Preply で稼げる収入は、人それぞれですが、私の場合は、講師歴6ヶ月、月に3万ほどの収入を得ています。
日本語レッスンの料金をざっと見てみると、1時間10〜20ドルくらいで設定している人が多いようです。
はじめの設定画面で1時間の料金をします。設定は後からでも変更できますが、リピーターの料金を上げるには、生徒の許可が必要です。
私の場合は、1時間15ドルでスタートしました。
はじめの20レッスンはPreplyに3パーセントの手数料が引かれるので、15ドルで設定しても手元に入ってくるのは10ドルくらい。約1,300円です。
もっと低い料金で設定している方もいますが、個人的に時給1000円以下になるのは辛いので、15ドルで設定しました。始めてすぐに5人からメッセージがきて、そのうち3名と体験レッスン。2名はリピートに繋がりました。
2. Preply の「手数料」について
Preply の手数料は、レッスン料金から引かれます。
登録は無料でできるので、自分のお金を払う必要はないので安心してくださいね^^
また、手数料は今まで Preply で何レッスン教えたかによって異なります。
表を見ると手数料は18%〜33%。始めて20レッスンまでは33%の手数料が引かれ、400レッスンを越えると18%まで下がります。
体験レッスンは無料で教える必要あり。
体験レッスンは100%が手数料として引かれてしまいます・・・
生徒があなたから初回レッスンの時間を購入すると、その価格の100%が手数料としてかかります。
引用元:https://preply.com/ja/
つまり、初めの1レッスンのみ無料で教えなければいけません。
かなり悲しい。けれど、2レッスン目から生徒は「5から20時間のレッスンパッケージ」を購入する必要があり、長いレッスン時間を選んだ生徒にはPreplyが割引をしてくれます。
なので、ほとんどの生徒はリピートしてくれます。
この「パックでしか購入できない。」という制度が、talki(アイトーキ)やCAFE TALK(カフェトーク)と大きく違い、Preplyを使う魅力だと思っています。
3. Preply で日本語レッスンの教え方
初めての日本語レッスン。どう教えたらいいの?
参考までに、私のレッスンでの教え方を紹介したいと思います。ちなみに、私は日本語教師の資格がなく、未経験からのスタート。現在日本語を教えて6ヶ月ほどです。
初めてのレッスンは自己紹介と授業のニーズ確認
初めてレッスンする生徒とは、自己紹介やどうして日本語を勉強しているのか?という簡単な会話をしています。
最後の10分くらいで、今後自分とのレッスンでどんなことができるか説明します。ここで次のレッスンをしっかり提案できるように、レッスンの中で「どうして日本語を勉強するのか」「何を学びたいのか」などニーズ確認を行っておきます。
日本語が一切話せない生徒もいるので、初めにメッセージで「どのくらい日本語がわかるか」を聞いておきましょう。
全く日本語が話せない生徒とは、初めてのレッスンでは「ひらがなの練習」をしています。
中級者には「トピックトーク」初心者には「テキストを使ったレッスン」
2回目からのレッスンは、中級者の方とはトピックトーク(会話の練習)初心者の方とはテキストを使って日本語の基礎を勉強しています。
実際レッスンをしてみるとわかると思いますが、初心者に一から日本語を教えるのは結構大変です。英語力も必要になってきます。自信がない方は、生徒を中級者以上に絞って、トピックトークだけ専門で行うのもおすすめです。
「文法などは独学して、Preplyではネイティブの日本人と話す練習がしたい!」という方もたくさんいます。
いろんな生徒さんに満足してもらいたい!という方は、日本語教師養成講座を受けるのも良いかもしれません。
私が実際に使っている「おすすめ教材」はこちらです。
どれも「無料」で利用できるので、ぜひレッスンに使ってみてください!
- いろどり(生活の日本語)
※独立行政法人国際交流基金日本語国際センターが提供している無料教材 - Langoal
※日本語教師さんが運営されている教材サイト - みんなの教材サイト
※無料でユーザー登録すると使えます - まるごと+(まるごとプラス)
※わたしは、ひらがなとカタカナを教えるのに使っています。
4. Preplyのメリット・デメリット
私がPreplyを使ってみた感想です。
メリット
- 2回目から生徒は5時間〜20時間のレッスンパッケージを購入する必要がある。
→生徒が継続して受講してくれる。 - 世界的に有名なサイトなので、全世界でたくさんの人が利用している。
→生徒が見つかりやすい - 他のサイトよりレッスン料の設定が高い先生が多い。
→自分もレッスンの価格を上げやすい
デメリット
- 初めのレッスンは手数料として100%引かれる。
→体験レッスンは必ず無料 - 2回目以降の生徒は3時間前まで予約が可能
→当日急にレッスンが入ることも
と、こんな感じです。デメリットもありますが、私はいくつかのサイトに登録してみたのち、Preply が気に入り、Preply メインで日本語を教えています。
Preply は無料で登録できます
手数料は実際にレッスンをした時のみ引かれるので、登録は無料です。
迷っている方は、まずは登録して実際レッスンをしてみるのが一番だと思います。やっぱり、何事も自分で体験するのが一番ですよね!
未経験の方は、Preplyが開催している説明会もあるので、安心です^^
Preply ←無料で登録できます!