オンライン日本語教師【募集中のサイト3選】資格なし未経験OKあり

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はてなクマ
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資格はないけど、オンライン日本語教師に挑戦したいな。でも、コロナの中で審査が厳しいみたいだし…求人してるサイトはあるのかな?無資格・未経験OKのサイトが知りたいな〜

といった疑問に答えていきます。

この記事の内容

  • オンライン日本語教師募集中のサイト3選【資格なし未経験OKも有】
  • オンライン日本語教師の現在【募集少なめ・審査厳しめ】
  • オンライン日本語教師になるための武器がないなら【作る】

この記事を書いているわたしは

ポーランドで未経験から日本語レッスンを始めて1年ほど経過しました。オンラインで日本語講師としてデビューしたのち、今は対面レッスン中心でレッスンを行なっています。

オンライン日本語教師募集中のサイト3選【資格なし未経験OKも有】

2021年1月現在、オンライン日本語教師を募集しているプラットフォームを調べてみました。
英語で調べるといくつか出て来たのですが、中でも比較的大手&評判が高くておすすめの3つを紹介します。

  • Preply(プレプリー) ※語学学習サイトいえばPreply!世界中で有名なサイトなので1番のおすすめです。
  • Verbling ※手数料が15%と低めなのが嬉しい。比較的大手なので安心感があります(日本語ページあり)
  • JapaTalk(ジャパトーク)※日本語に住みたい・住んでいる外国人に人気のブログ「Gaijinpod」で1番に紹介。日本のサイトで安心。

<2021年5月2日追記!>

2021年5月にチェックしたところ、上記3サイトの他に、Italkiも未経験・未資格OKの「コミュニティーチューター」の応募が再開していました!

Italki:Preplyと並んで知名度抜群!さらに手数料が一律15%と良心的。

日本語教師の募集条件で資格なし・未経験OKのサイトは?

それぞれの求人条件を調べてみました。

  • Preply:資格なしOK。未経験OK。
    →英語力が必須という噂がありましたが
    調べてみると、英語力 0 でもOKでした。
  • Verbling:資格なしOK。経験必須。
    →資格はないけど経験がある方に。
  • JapaTalk:資格なし未経験OK。日本語を教えるための何かを思っていればOK!
    →資格や経験はなくても何か特技があるという方に。

といった感じです。コロナの中、オンライン日本語教師が一気に増え、以前より条件の厳しくなっているサイトもあるようです。

オンライン日本語教師の現在【募集少なめ・審査厳しめ】

ちょっと悲しい現実ですが、オンライン日本語教師は現在、

求人が少なく、審査が厳しめです。

コロナの流行で、「オンラインで完結するもの」や、「空いた時間に副業できるもの」への注目が一気に高まりました。その2つともを満たす「オンライン日本語教師」は大人気。この1年で一気に先生の数が増えました。

以前のように、「ネイティブなら誰でもなれる」という時代は終わりつつあります。

オンライン日本語教師の審査に通るには【武器を見つけよう】

じゃあどうやって審査に通ればいいの?

自分の武器を見つけて、しっかりアピールしましょう。

企業への就職の面接と同じですね。

オンライン日本語教師プラットフォームの登録審査に多いのが、プロフィール+ビデオ面談や自分が撮影したビデオを送るといったシステムです。

「日本語教育能力検定試験に合格している」「英語が話せる」

というのは大きな武器ですが、それがなくてもアピールできる「武器」はあります。

例えば、わたしは「日本語教師の資格」も「日本語を教えた経験」もなく、いわゆる無資格・未経験でしたが、「日本のセレクトショップで10年間、洋服の販売」をした経験があります。

一見、日本語教師とはなんの繋がりもないようですがこれが「武器」になりました。

・接客業で培ったコミュニケーション能力
・新人教育をしてきたので教える能力がある

といったことを、Preplyやカフェトークに応募した時にやアピール。どちらも審査を通過することができました。(カフェトークは2020年5月、Preplyは2020年10月に審査通過)

といったように、今までの自分がしてきた経験から、日本語を教える際に使える「自分の武器」を見つけ出します。

武器は「コミュニケーション」でもいいですし「企画力」や「プレゼンテーション能力」なんかも日本語教師のオンラインレッスンに役立ちそうですよね。

こんな感じで自分の「武器」を見つけてそこをしっかり「アピール」していきましょう!!

オンライン日本語教師になるための武器がないなら【作る】

日本語教師の資格もないし、経験もない。英語もできないし、自分の武器も見つけ出せない。もしくは、見つけた武器では審査に通らなかった。

という方は、残念ながら「今は実力不足」です。

もちろん、このコロナの状況下の中で審査が厳しくなっているのは事実ですが、現時点で持っている武器だけではオンライン日本語教師になるのは難しいということです。

けれど、諦めるにはまだ早すぎます!「武器」は努力して作りだすことができます!!

このコロナかで爆発的に教師数は増えましたが、今後、「やっぱり合わない」とか「忙しくなったから」とやめていく人も多いと予想されます。

その枠が空くまで、新しい武器を身につけながら待ってみてはどうでしょうか。

日本語教師に有利な武器は?

せっかく身に付けるなら、強い武器を身につけたいですよね。

日本語教師が持っておくと強い武器

  • 日本語教師の資格
  • 日本語教師の経験
  • 英語力(語学力)

この3つは、オンライン日本語教師だけでなく、日本語学校の求人でも求められることが多いです。今から勉強して身につけたら、必ず役立つ「強い武器」になります。

それぞれを手に入れる方法を紹介していきますね。

日本語教師の資格を手に入れたい

「日本語教師」を証明するためのはっきりとした資格は現在ありませんが、以下3つの内どれかを満たすことで証明できることがほとんどです。

  1. 日本語教育能力検定試験に合格
  2. 420時間の日本語指導養成講座を修了
  3. 大学にて日本語教育を専攻(副専攻)

一番のおすすめは日本語教育能力検定試験に合格すること。費用も最安&時間も最短から取得可能ですし、日本語教師が国家資格化した後も切り替えができる可能性が高いからです。

▼日本語教育能力検定試験についてはこちらの記事にまとめています。
日本語教育能力検定試験【勉強方法まとめ】

日本語教師の経験を手に入れたい

今は経験がないためにどの学校でもオンラインサイトでも応募が難しい。という方や、日本語を教えた経験がないから自信が持てない。という方は、まずはボランティアで教えるのもおすすめです。

わたしも以前、地元広島で日本語を教えるボランティアに応募したことがありますが、応募してすぐに連絡が来ました。(当時会社員だったため、スケジュールが合わず結局できませんでしたが 泣)

ボランティアを経験した友人は、日本語を教えながら英語や中国語の勉強にもなってとても良かった!と話していました。(彼女はインドと中国から来ている方に2年間ほど日本語を教えていました。)

英語力(語学力)を手に入れたい

オンライン日本語教師として役立つ語学は、やはり英語だと思います。私がオンラインで日本語を教えた生徒さんは、ほとんどの方が英語をある程度話すことができました。

今や世界の共通語的存在の英語なので、英語が母国語じゃなくても「日本語を勉強したい!」という方は、はじめに英語を勉強してある程度話せる方がほとんどです。

日常会話程度の英語力なら、半年で学べると思います。勉強方法についてはこちらの記事に詳しく書いています↓

日常会話くらいは話せるようになりたいな。という方は、ぜひチャレンジしてみてください!

(英語が少しでもできると人生変わります!←本気で思ってます)

英語が苦手な方は、中国語も良さそうですよね。今後ますますシェアが増えていきそうなので。

資格なし・未経験OKのオンライン日本語教師サイトは3つ

オンライン日本語教師になるための条件や審査が厳しくなった今、日本語教師になるために大事なことは「自分の武器を見つけること」です。そしてそれをプロフィール欄や、ビデオや面談で存分にアピールしましょう。

日本語教師を募集しているサイト3つ

どのサイトも無料で登録できます

  • Preply:資格なしOK。未経験OK。
    →世界的に有名なサイト。生徒数多くおすすめ!
  • Verbling:資格なしOK。経験必須。
    →資格はないけど経験がある方に。
  • JapaTalk:資格なし未経験OK。日本語を教えるための何かを思っていればOK!
    →資格は経験はなくても何か特技があるという方に。

5月2日追記!大手サイト「Italki」も募集再開してました

Italki:資格なしOK。未経験OK。
 →Preplyと並んで知名度抜群!さらに手数料が一律15%と良心的。

日本語教師にとって、強い武器となる3つ

ただ待つのではなく、行動を続けるのがポイントです。小さな行動を続けていくと、半年後、一年後、と徐々に大きくなっていきます^^

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